すっかりブログ更新忘れてました。
インターネット環境はどこに旅行に行ってもワンコの仕事のおかげで必ず「繋がる」環境なのですが(だからネット環境のない場所はNG)、ブログの更新って習慣化していないと怠け者のワタシにはちょっと大変な作業だったりします。
さて、Masters of Food and Wineのびっくりした話ですが、キッチン居たのはこの方たちでしたー。

知っている方もいるかとは思いますが、
Jardin des Sens 南仏の三ツ星レストランのシェフ、ジャック&ローラン・プルセル氏です(双子です)。
南仏のレストランにはいつか行ってみたいなーと思いつつ、そして、東京駅丸ビルにある
サンス・エ・サヴール も行ってみたいなーと思って数年、実は一度もいったことないです。
でも、日本の雑誌とかを覗いていて、何度かお写真でお二人のお顔を見たことがあったのと、しかもちょっとかわいいヘアスタイルだし、ってのでそのお二人をキッチンで見かけたときは、
「知ってるかも~!!」と久しぶりに胸が高ぶりました。

Hamachi Pineapple miso emulsion, Iranian Osetra caviar
Chef Rick Tramonto

Maine dayboat scallop Butternut squash tart, Black truffle emulsion
Chef pourcel

Foie gras terrine Quince marmalade, Country toast
Chef Rick Tramonto

Red mulet "Becasse" Apple-celery root puree, Pinot noir shallot infusion
Chef Pourcel

Japanese Kobe beef Swiss chard canelloni, truffle potato galette, Licorish griotte jus
Chef Pourcel
などなど、まだあと3-4皿あったのですが、ちょっと記憶が薄れてます。
Dinnerのあった場所は、カーメルにある個人宅。このうちとても豪華でした。
ちょうどワタシの座った席のお隣がこのお家の持ち主夫婦で、この家はセカンドハウスだそうです。うーん、すごいな。 不動産業を営んでいるそうですが、しきりにサンフランシスコ市内で家を借りるくらいなら、買ったほうが得じゃあ、とワタシにアドヴァイスしておりました。 っていわれてもなあ。
まあ、とにかく豪華。豪華。豪華。

お食事もフランスとシカゴからシェフを呼んで作っているくらいですから、ワインはもう、大変。
このワインは一生でここでしか飲めないんだろうなあと思いつつ、テイスティングとはいえ、酒意地を発揮して最後まで飲みました。
最初の立ち飲みするウェルカムドリンクでサロンの85が出てきた時点で、もう有頂天でしたけど。






もう一ヶ月ぐらい前のことなんだけど、思い出すだけでお腹いっぱいです。

双子シェフと、記念に撮影してもらいました。
とってもシャイな方たちで、ワタシは仏語は挨拶程度しかわからないので、ちょっとびびりましたが、英語でOKでした。
この写真を持参して、一度は南仏Montpellier 行ってみたいです!